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東方FSS・第4話編


FSS第4話「放浪のアトロポス」編(6〜8巻。一部テイルズオブジョーカーで補完必要かも?)
を元ネタにしたものが一定量集まったので、ここに独立。
元ネタの流れどおりに並べ替え。

ここではレミリアがミスティア・ローレライの幼生といっしょに逃げ回る話・・・になるのか?


「一撃必殺、殺人ドール」

8巻59ページ、
アイシャのテロル・ミラージュがケーニヒのバイ・オ・ラを撃破する場面より。

 下っ端メイドたちのMHが藍&橙にあっさり敗退、とどめを刺されようとした時、
突如橙に遠隔操作ナイフが襲いかかる。
危うくかわす橙、そしてナイフの戻っていく先には、
十六夜咲夜のMH・SSIコウマカン、通称「殺人ドール」が。
一般シューターの歓呼の中、咲夜は橙と戦闘開始。
咲夜はファティマをグランシーカーによるレミリア探索に集中させて
一人でMHをコントロールし戦うが苦戦、
橙の攻撃を受け流しきれず、バックラッシュで左腕にダメージを負う。
しかしその時グランシーカーがレミリアを発見、
ファティマコントロールの戻った殺人ドールは次の瞬間橙の視界から消え―――
インスクライブレッドソウル!
橙のMHの両手を破壊、戦闘不能にした。
本来なら完全破壊できたのだが、
MHマニアのレミリア様の手前、戦闘不能でとどめる余裕。憎いね咲夜さん。
スモーク出します勝手に出てってください。

咲夜さんのMH「殺人ドール」の戦闘シーンを描いてみたかったので…
殺人ドールの姿が消えたのは、咲夜さんが時を止めたのではなく
(時間を止めても、自分のファティマとMHまで止まってしまうので意味なし)、
ひとえに咲夜さんの騎士としての実力、そしてMH殺人ドールの性能のため。
 橙と藍さまは、主人を食わせるために傭兵稼業に手を染めているということで。
橙のMHの名前は・・・クルマルス“ケット・シー”とか?
 このあと咲夜さんはMHを降りて中国をぶっ飛ばしに、
じゃなくてレミリア様と合流しに向かう。

スカ閣下、だれにしましょうか?
指揮能力は高いけれどあんまり大物というわけでもないので(MH戦じゃ二度とも瞬殺だし)、
コメントにあった「黒幕さん」あたりでいいですかね。

CAST:
橙・・・イアン・ケーニヒ(パイド・パイパー傭兵騎士団所属騎士)
十六夜咲夜・・・アイシャ・コーダンテ王女(ミラージュ騎士)

一般シューターたちの歓喜の声は、以下の通り。

「咲夜様だ――――っ!!」
「さささ…咲夜メイド長だって――?」「咲夜様が来て下すったって!?」「マジです…い、いや、本当ッス!」
「すすす…すげえっ!」「やっぱりこの戦いはただごとじゃなかったんだ!」
「立て―――っ!咲夜様の御前だ〜〜っ!貴様らしけた戦いすんじゃないぞっ!」「オ―――ッ!」
「しっ…信じられないっ 紅魔騎士団といっしょに戦場にいるっ!父上でさえ… どどどどうしよう…」「何よりキクぜ―――っ!末代までの語り草だぞっ!」
「咲夜様――!」「咲夜様――!」「メイド長バンザ――イ!」「MHなんかこわかねー オリャー咲夜様のためならいつでも死んでやる――っ 百人力だ――っ」

ここに限らず、兵士たちの戦いの描写は単行本ではかなりカットされてて悲しかった。テイルズオブジョーカー買って補完したけど。
殺人ドールは十六夜咲夜の代名詞のため、信号弾射出は不要。もしそういう場面があるのなら、彼女の場合は、
「紅色(スカーレット、紅魔館)」
「青色(ブルー、紅魔館メイドの色)」
「銀色(シルバー、咲夜の色)」
になる、のかな?

「小悪魔到着!」

8巻64−65ページ、
ルンが改装シュペルターを駆ってカステポーに降下した場面より。

MH殺人ドールで橙のMHケット・シーを撃破し、
レミリアと合流すべくMHから降りた咲夜に藍が威嚇射撃。
咲夜「目のいい奴・・・私を見つけたか・・・」
藍「橙になめたまねしやがって!MHにもどれっ!私と戦え!」
咲夜「んなこといったって…さあ…」
(その時ガツーン、と藍のMHのベイルに刀が突き刺さる)
藍「のわっ!」
(ドカーンという音とともに何かが降下)
藍「!!」
小悪魔「咲夜様――――!!あとはおまかせを!!」

魔理沙に借りたMHネーベルスカッツ(その6参照)の胸部を
MH・Q.E.Dファンタジアのものに換装し、
(つまりクラウドスカッツ+LEDミラージュ)
一部装飾を変更し再塗装したもの。
変形機能はオミット。
15番なのはタロットの「悪魔」の番号より。
相手が藍さまなのは、なんとなく。
(誰でもよかった。でもカッコいいおかたが望ましかった)

CAST:
小悪魔・・・ミシャル・ハ・ルン(ミラージュ騎士)
八雲藍・・・ビット・マエッセン(パイドパイパー騎士団所属騎士)
十六夜咲夜・・・アイシャ・コーダンテ王女(ミラージュ騎士)

「小悪魔みっつの言い訳」はこちら。レスありがとうございました(その36の絵にいただきました)。
リクエストに加えこのレスを読んで、よーし描いてみようと思いましたよ。

「言い訳そのいち――っ!!
 コントロールシステムを変更したらあ――っ 八卦炉の変圧が不安定で出力バグが〜〜っ出まくり―――っ!!
 仕方ないので――っ胸部全とっかえで――2時間ロス―――!
 それでええ〜〜っ
 言い訳そのに〜〜っ
 レミリア様の槍にしたらあ〜〜っガレージでつっかえて―― 2時間もヴァン・ヘイ・レ―――ンッ!
 そのさ〜〜〜ん!!
 乗り込む時にぃ〜〜っ コックピットにガラクタが一杯あってえ―― キノコでタイツが伝線してえ―― ブーツのカカトが折れて――
 立て直そうとしたら―― 頭ぶっつけて5秒電気走ってー ついでに八重歯が欠けて――
 ころんだところに上海の作った首吊人形みつけて――
 思わずなんまいだ――っ」

魔理沙のコクピットは一体全体どうなっているんだ!

「紫の悪魔、大地に立つ」(その8、再録)

8巻97ページ、ヤクト・ミラージュ・グリーンレフトが立つシーンより。

ザ・ヤクト・ミラージュ「パープル・オーガ」。
正式名称「瓢箪の栓は抜かれ、宴の時代が始まる」。

(レミリアに某黒幕のMHが迫る。
咲夜はまだレミリアのところまで到達しない)
黒幕「降りるぞ!美鈴、貴様はあの白い奴(殺人ドール)を倒せっ!」
咲夜のファティマ「マスター、最悪!」
咲夜「まだだっ!あきらめるな!一人でも戦え!」

レミリア「信じられないものが・・・いる・・・」

ピッ ピッ キピッ キピピッ
(レミリアの上空に萃香形のエジェクターが浮いている)

レミリア「見ていたんだな・・・そこから・・・
目ざめるチャンスを・・・この時をねらって・・・
誰がおまえのスイッチを入れたか!!?」
中国「ぬ?・・・あれは・・・隕石?」
(上空から何か巨大なものが落ちてくる)

その巨大なもの=ヤクト・パープルは地上に落下すると、
土煙の中ですべての間接を接合させ、直立してその常識外れの巨体を現す。

橙「じょ・・・冗談でしょお・・・」

萃香は一気に敵本陣へと射撃攻撃、相手を引き下がらせる。

CAST(一応):
伊吹萃香・・・シャフト(ミラージュ騎士。本名バーグル・デ・ライツァー)


「中国、紅魔館入り決定(契約金ロハ)」

8巻117ページ、
ソープがブラフォードにハッタリかましてミラージュ騎士団の契約を結ぶ場面より。

中国のMH「チャイナ」(民族色豊か)は萃香のヤクト・パープルに一撃で破壊される。
中国は雇い主(誰?まさかゆゆ様?)からクビを宣告されてヤケになり、
自分のファティマ「京」(アリス博士作)のそばにいたレミリアに襲いかかろうとするが、
ひと睨みされてがっくりと膝をつく。
人生に絶望している中国は、「京を新たなる主人のもとへ嫁がせてほしい、
その上で自分の首をはねてくれ」とレミリアに刀を差し出す。
しかしレミリアは中国に自らに絶対の忠誠を誓うこと、すなわち紅魔館入りを命じた。

レミリア様、咲夜さんにはその名前「十六夜咲夜」と
「幻想郷最高最強の地位と装備と名誉と快楽、力と恐怖」
を見返りとして与えましたが、
中国には名前だけです。名前だけ。
レミリア様は中国に傘壊されたり胸ぶち抜かれたり、
また追っかけられたりしたみたいなので、まあ仕方ありません。
ちょっと深めに打ち込まれているのも自業自得。

この後中国は「紅美鈴」という名前をもらい、
レミリアの下僕としての最初の任務に出かけますが、
血相変えて主を追いかけてきた咲夜さんに問答無用の一撃でブッ飛ばされます。

これより前、紅魔館では妹様反乱(その7参照)があっていろいろ大変だったらしい。

あと、レミリア様はここでは英国国教騎士団の某氏のように
「日の光は大敵ではない。大嫌いなだけだ」
という体質ということで。たとえ灰になっても塵になってもそっから再生。

ブラフォードはミラージュ入りしてテロル・ミラージュを与えられますけど、
中国は紅魔館入りしても、MH「チャイナ」のまんま。


CAST:
レミリア・スカーレット・・・レディオス・ソープ(天照のミカド)
紅美鈴・・・アーレン・ブラフォード(傭兵、のちミラージュ騎士団入り)


「ここでも中国瞬殺」

8巻121ページ、アイシャが問答無用でブラフォードに襲いかかる場面より。

その35の続きの場面。
レミリアから「紅美鈴」という名前と、
「ミスティア・ローレライの幼生を守れ!」
という命令を受けて勇躍そちらへ向かう中国。
中国「軽いっ!軽いぞ! 何という心の軽さ 鎖を解かれた鳥のようだっ!
生まれて初めて感じるこの充実感は一体何だ?一体何だ!
レミリア・・・!レミリア・スカーレット様かっ!
あの方ならば あの美しいお方のためならっ! 私は死ねる!
そうだ!今・・・私は初めて本当の主(と名前)を得たのだ!」
しかしそれを見つけた何も知らない咲夜さん、
「ぬ!中国風の騎士!いかんっ!」
と言うが早いか中国瞬殺。

咲夜「死ね!」
中国「(バカな…!は…速すぎ…る 信じら…れん…!)
お…お待ちを 私は敵ではありませんっ!」

時止めてますから、目には止まりません。
咲夜さん容赦ないのでナイフ刺さりまくってます。
頭に一本、首に一本、左腕に一本、右肩に一本、
けっこうダメージ大きいな。
でも中国は承太郎みたいな真似はできないので、
必死の命乞いになります。

CAST:
十六夜咲夜・・・アイシャ・コーダンテ王女(ミラージュ騎士)
紅美鈴・・・アーレン・ブラフォード(傭兵、のちミラージュ騎士団入り)
(ミスティア・ローレライの幼生・・・すえぞう)


「レミリア様ボディランゲージ」

8巻122ページ、ソープがアイシャにボディランゲージをかます場面より。

↑の直後の場面。

咲夜「見苦しいっ!(いっくぞ〜)」
中国「レミリア様の…っ!私は…」
咲夜「レミリア……?」
(はっ、とレミリアを見つける)

(←レミリア遠距離通信)

中国「し…信じてはもらえぬで…しょうが…
少なくとも私は…S.K.D.の敵ではありません…
今の私は…あのレミリア様唯一人を主とし…あるものを守るために…」
咲夜「……のようだな…」(鼻血だくだく)
レミリア(や・め・て〜〜〜っ だ〜〜〜っ)
咲夜(まだやってる…もっと見ていたい…)

このあと咲夜さん、中国の言葉から彼女がが紅魔館入りしたということを悟り、
彼女にスパッドを渡して、
「私は十六夜咲夜。あなた、レミリア様の下僕としてはまだまだ未熟だけど・・・
まあ・・・よろしくね。主命、果たしなさい」
と言います。
鼻血拭いてから。

前回のレスに触発されて描き始めたものの、ふと
「原作どおりだとレミリア様があんまりだし・・・萌え系に挑戦してみよう」
と思い立ったのが苦難の始まり。すぐに、
「あーっ、上手い人なら、見る人の千人や二千人平気で萌え殺す、
いとも罪深い絵が描けるんだろーなー」
と悪戦苦闘。
どうにか描き上げ、こんなんでどうかな〜と思って恐る恐るアップしたら予想以上にレスをいただき、本当にありがとうございました。


「小悪魔、マスタースパーク発射!」

8巻140-141ページ、
ルンがバスターランチャーぶっ放すところ。

咲夜がレミリアを無事救出、
敵MHも小悪魔と「紫の悪魔」萃香のヤクト・パープルで全滅。
相手母船がバスターランチャーを使ってきたので、
こちらも魔理沙のもつスペシャルなバスターランチャー、
通称「マスタースパーク」(箒形)で対抗。
(魔理沙が「“魔砲”もってったほうがいいかもな」
って言ってたので持ってきていた)

叩き落すどころかあっちの弾幕を蹴散らし、
そのまま命中撃破消滅と思います。
レミリア様と咲夜さんは早く逃げないと、
命中時の衝撃で地面に大穴開いてマグマが吹き出すかも。
中国も何とか生き延びろ。

幻想郷に名前が残る・・・って、名前?

紅魔館へ戻った小悪魔、
「あなた・・・魔理沙のMHに乗って、
魔理沙の座ったコクピットに身をうずめて、
あまつさえその中で手足を存分に動かして――っ!
さぞ気持ちよかったでしょうねクソッ!クソッ!クソッ!」
と変な嫉妬最高潮のパチュリーにおしおきされまくる予感。

小悪魔のファティマは・・・
以前、紅魔館騎士はパチュリー作のメイドシリーズファティマ持ち、
とレスいただいていたので、それで。


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