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幻想郷地理考察  のようなもの


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幻想郷内の地理について、だいたいどういう位置関係なのか類推したかったので、やってみた
SS書くときに必要になったりするかもしれないし

とりあえず、人間の里が中心にくることは間違いない。
実際にど真ん中にあるかどうかはともかく、周囲との位置関係上、ここが基準になるしかない。
ここは「最も多くの人間が住む」とあるので、わずかな人々がほかに集落を営んでいるのかもしれない。
文花帖には、打ち捨てられた廃村で橙が猫の集会を開いている、という記事があったし、
あと『三月精』で「弟切荘」という廃屋も出てきていたし。

東の端に博麗神社。桜の名所で、外界とつながっている。
外の世界の人間や物が紛れ込むことがある。
魔界への洞窟もある?
池があり、亀が住んでいる。
悪霊さんがいる。
温泉。
人間の里からは獣道でつながる。
神社としての機能を果たしておらず、巫女は結界の管理者としての存在。
ということは、普通の神社には必須の氏子組織は存在していないのかもしれない。
里の人々は祭礼とかどうしてるんだろう。
文花帖の第百十七季(2002?)慧音インタビューでは、
「最近は博麗神社のことも知らない人間が増えており、巫女も仕事しないので、私が幻想郷のバランスをとっている」とある。
その翌年に紅霧異変があり、神社や霊夢の存在も知られるようになったか。
守矢神社分社がある。

松倉版三月精では、東の端の博麗神社に対し、西の端には墓地があるとされている。
これは求聞史紀でいう「無縁塚」に相当するだろうか。
博麗神社は桜の名所であり、また無縁塚には紫の桜が咲く。
無縁塚も外界や冥界との境界となっているし、これらが東西の端になっていると考えると対応していてすっきりする?
そこから再思の道があり、魔法の森に通じ、人間の里へ。
となると、人間の里の西方に魔法の森や香霖堂があることになるだろうか。

妖怪の山は、人間の里の北方にあると考えるのがいいだろうか。
なぜなら、山の裏(表裏は人間の里から見てのことだろう)に中有の道〜三途の川があるので、
山の南側、日当たりのよい側にそれがあるのはちょっと考えられず、やはりそれらは山の北側に有ると考えるのが自然、
そうなると山は人間の里の北方にある、となる。
あと、幻想郷縁起では「リリーホワイトは西から来て山に去る」とある。
春は南もしくは西から、東へ北へと広がっていくもの。
東には博麗神社があるので、山は北方となる。
また、三月精では、紅魔館で見られる前にまず人間が目撃、それから博麗神社に来て飛び去る、という描写がされている。
西から来て、中央部の人間の里で目撃され、東の博麗神社を巡ったあと北の山へ・・・というのが自然か。
山の上(頂上とは限らない)に守矢神社、その湖から流れ出る川、中腹には天狗と河童、下ると大蝦蟇の池と大村守の祠、
そして平地に流れて霧の湖、その湖畔に紅魔館、近隣にプリズムリバー三姉妹のいる廃館。
橙はいつもは山にいる。

妖怪の山の正反対には無名の丘、迷いの竹林、太陽の畑。
たぶん人間の里を基準にして正反対、という意味だろうから、これらは幻想郷の南部に位置することになるか。
人間の里に一番近いところにあるのはたぶん無名の丘。昔は人を捨てるところだったので、里からはそう遠くないはず。
あとのふたつは広大なところなので、漠然と南部に迷いの竹林が広がり、
あと、ゆうかりんはよく博麗神社に姿をあらわしているという記述により、太陽の畑は博麗神社に近めの東南部奥地にある?と想像。

以上を踏まえて、ちょっとざっくり描いてみた。

四重結界形なのには特に意味はありません