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東方FSS・はらぺこ2+1編


FSS第10巻177ページより始まる第5話エピソード10「ブラック3」、朱塔玉座の激戦パロ。


その11再録。
10巻190-191ページ。

白玉楼の食料を食い尽くしてしまってはらぺこの幽々子さま、
妖夢と一緒に食べるものを求めて博麗神社へやってきたものの、
「あいにくここにもないわ。自分の分だけしか」
と無情の答え。しかし、
「明日買い出しに行くんだけどね。
でも今日午前中に紅魔館行ったらケーキとか豆大福とかご馳走になったから、
そっち行ってみたら?」
との言葉に、幽々子さま喜び勇んで紅魔館へ。
道中、睡眠から起きがけでこれもはらぺこの紫さまも勝手についてきて、
かくて「はらぺこスリー」が紅魔館に襲来した
(もっとも妖夢は特にはらぺこではないが)。
門前で紅美鈴に阻まれたが、
「妖夢、露払いお願いね」
との主人の命令に、「ご無体な…」とも言えずに従う妖夢。

中国「待て!」
妖夢「ここは私の担当…(こんなことやりたくないけど)
もっとも…止めるなら早いほうがいい。
私もこの後厨房をめざすから…」
中国「ぬかせ!」
(中国、瞬殺)


CAST:
妖夢・・・デコース・ワイズメル(三代目黒騎士)
中国・・・ステートバルロ・カイダ(ミラージュ騎士)

「その11」で中国が妖夢に瞬殺されたもう少しあとの出来事。
紅魔館のケーキや豆大福目当てにやってきた幽々子と紫は手分けして厨房を目指すが、
紫はスキマ経由で一足お先に厨房にたどり着くと、
デザートを目ざとく見つけてさっそく食べ始めた。
そこへ、異常を察知したフランがパチュリーと小悪魔を連れて登場。
(レミリアは、午前中霊夢に応対したあと一人で散歩に出ており不在)
紫はデザートを食べ終えてお茶をすすってからぴょこんと顔を出し、
戦闘開始。

まずパチュリーがエレメンタルハーベスター(あたり?)で飛びかかるが、
紫が「標識蹴り」で突き放す。
「パチュリー様お下がりください!」
と小悪魔が剣を振るって割って入るが、
その瞬間紫が弾幕一閃!
小悪魔はまともに食らってひとたまりもなく崩れ落ちる。
「小悪魔!」
とフランが叫んだところで、下に続く。

CAST:
フランドール・スカーレット・・・サリオン(天照家王子、ミラージュ騎士左翼大隊司令)
パチュリー・ノーレッジ・・・メイザー・ブローズ(ミラージュ騎士、レフトナンバー)
小悪魔・・・ベスター“クローズ”オービット公(ミラージュ騎士、レフトナンバー)
八雲紫・・・魔導師ボスヤスフォート
上の続き。
(右)ひるんだフランへ紫がすかさず標識蹴り、しかしその寸前で咲夜さんが登場、標識を断ち切る!
フランは自分の動きが紫に読まれていることに心中切歯扼腕するが、
(左)その時轟音とともに扉が吹き飛び、幽々子様登場。
デザートが食えずにブチ切れ状態の幽々子様は、先に全部食べちゃった紫に対して怒り心頭。反省の欠片もない紫のセリフにさらに怒って、ついに仲間割れ!
人ん家に不法侵入したうえ人のデザートをめぐってケンカを始めるという、紅魔館にとっては迷惑千万なバトルが始まるッ!

扉破りの擬音がアレなのは、なんとなく。厨房だし。

CAST:
十六夜咲夜・・・ランドアンド・スパコーン(ミラージュ騎士、ライトナンバー)
西行寺幽々子・・・F.U.ログナー(ミラージュ騎士、ミラージュ騎士右翼大隊司令)

上の続き。
(右)食い物の恨みとばかりに紫様へ「連弾蝶撃波」を繰り出す幽々子様、
しかし紫様はスキマ(枕石漱流)でこれをしのぐと、スキマからミッシング萃香を召喚。バキュラ盾持ちで。

(中間)萃香を「魔物」呼ばわりした妹様に、すかさず幽々子様が「鬼よ」とツッコミ。そして萃香に蝶を一発叩き込むが、萃香は盾で完全に防ぐ。
改めて紫様が妹様に攻撃をかけるが、これを咲夜さんが身を挺して防ぐ。
「さくや!」「これも役目です。お気になさらずに」
その時、
「おう、面白そうなことやってるな。私もまぜてくれよ」
と霧雨魔理沙登場。レミリアが彼女を寄越したのか?と訝る紫様に、
「私は自分の意思でここに来たぜ。すでに図書館で要件は済ませた」
と魔理沙。

(左)あのネズミ、ドサクサにまぎれてまた本をー!と焦ったパチュリー、咲夜さんの援護要請にすぐさま反応し「賢者の石」による援護射撃を繰り出す。

バキュラはザッパー256発で破壊できる、というのは事実ではなく、プログラム上破壊不可能になっている、とのこと。
ちょっと咲夜さんの胸大きすぎt(殺人ドール

CAST:
伊吹萃香・・・ボスヤスフォートが「ルシェミ」能力で創造した魔物。MHの装甲と同じ皮膚を持ち、騎士の攻撃を受け付けない。

ログナーが自らの攻撃を化物にはじかれた際“vertlucht!”という意味不明の言葉を発していたけど、
これは“vertrackt”(やっかいな、面倒な)の誤植じゃないか、と思う。
NT誌連載時に「ミラージュ騎士団」が「ミラージュ駄士団」と超誤植されたほどのこの作品、それくらいは充分ありえる。


上の続き。

咲夜さんはパチュリーの援護を受けつつ紫様に突撃、
紫様の繰り出すスキマ攻撃をバニシングエブリシングで回避し、
次のコマで紫様に一撃!
紫様、
「なうっ!」
と一声で手をバタバタ、持ってる傘をボトッと取り落とします。
で、次に幽々子様&魔理沙VSミッシング萃香に。


ちょっと咲夜さんの髪の量多すぎた(汗)

上の続き。

ミッシング萃香の射撃攻撃に幽々子様、
「あれはあなたのグレイズじゃはじけないわ、まかせなさい」
と魔理沙の盾になってあられもない姿に。

魔理沙「ありがとうよ、死人嬢。
すぐにアイツをやっつけてやるぜ」

幽々子様の肌着を忘れていた。
彼女は幽霊なので、
次のコマでぱっと元通りになります。
ログナーのフキダシ外の手書きセリフって、
「GJでした、あそこ見えましたよ」
って意味でよかったっけ?



CAST:
西行寺幽々子・・・アマテラスのミコト
霧雨魔理沙・・・F.U.ログナー

ここらへん、リンス・命様・ログナーを
二人で持ちまわり。

上の続き。

魔理沙、カード宣告するやドッと踏み込む。
足元にビキ!と亀裂が走り―――

魔理沙「シャイセ(くそったれ)!」

魔砲一発、ミッシング萃香を盾ごと紅魔館外へぶっ飛ばします。
紅魔館大破。
紫様も恐れ入る。

CAST:
霧雨魔理沙・・・F.U.ログナー
西行寺幽々子・・・メル・リンス

上の続き。

 萃香も飛ばされてしまった紫様、
食べるもの食べたしそろそろ帰ることにして、最後に妹様へ弾幕一発(毛玉+流水?)。
例によって動きを封じられてかわせない妹様、
しかし魔理沙が自ら盾になってそれを阻止、
頭身下がって直にワルツ・エンデ状態に。
 紫様はこの間に幽々子様からキツい一発を食らい、
スキマから退散します。

結局幽々子様何も食べられなかったわけで、
このあとどうしたのか・・・
門のところで中国を瞬殺した妖夢もそれから誰と戦ったのか、
投げっぱなしで終わり?
ただひとつ確実なことは、
帰ってきたレミリアお嬢様が大激怒で全員におしおきするということ。

魔理沙が元の頭身に戻るにはしばらくかかる。
それまではちみっこいままで、
「(紫には)今度は負けんがな。あの時はフランを助けるため・・・」
とか上海相手に愚痴っていると思われる。


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