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幻想体育祭(仮)2nd


もし幻想郷で体育祭が開催されたらたぶんこうなる(かもしれない)

「幻想体育祭2nd(仮)・紅組テントより」

 
さて、紅組テントにやってまいりました。もうすぐ競技が始まりますから慌しいですね・・・おや。

「美鈴ー、遊ぼうー」
「い、いえっ、私は競技がありますのでっ」(逃げる)
「・・・・・・あー、つまんないー。夜までヒマー」

紅魔館の妹様が退屈そうにしています。夜まで出番がないですからねえ。
「あ、誰か来た。ねー、遊んでー」
いえ、私は取材がありますので。そこらへんの一般参加者を捕まえてみてはどうです?
「んー、そうね。そうしてみる。どれだけもつかわかんないけど・・・」

まあ、誰か遊んでくれるでしょう。脳さえ残っていれば永琳さんが再生してくれるでしょうし、問題ないです、きっと。


「幻想体育祭2nd(仮)・新人さん」

 
「はい、リポーターの射命丸文です。
今年も一部のご要望にお応えして開催の運びとなりました、
この体育祭ー。今回は新顔さんがいらっしゃいます」
「はじめまして。稗田阿求です」
「ようこそ、夢と欲望の渦巻くこの体育祭へ。
しかしあなたは文筆活動が主という印象で、
運動に関してはいまいち想像しづらいのですが」
「こう見えても少しは鍛えてるんですよ?
適度な運動は頭を活性化させますからね」
「なるほど。
阿求さんの紅組には吸血鬼とか中国風とかそんなのばかりですけど、
大丈夫ですか?」
「いえ、いろいろ新しい知識が得られそうですから、楽しみです」
「いいですねー、その根性。共感します。
まあいざとなったら霊夢さんがいますから大丈夫でしょうか。
それでは、あられもない姿・・・もとい活躍を期待していますよ」
「?」



「幻想体育祭2nd(仮)・応援合戦前風景」

 
咲夜「こういう衣装は、実際着てみるとなかなかに恥ずかしいものですわね」
霊夢「あんた冷静ね・・・」
妖夢「もういやだーやめるー代わるー」


今年はチアガール衣装で統一のようですね。
霊夢さん、咲夜さん、妖夢さんと永夜抄自キャラ揃い踏みです。
咲夜さんはけっこう平静ですね。
たぶんどれだけ動いても見えないんでしょうね。瀟洒です。
霊夢さんも、いつもとあんまり変わらないんですから、
そんなに恥ずかしがる必要ないと思うんですが・・・
「あんたみたいにミニスカで空飛びまわるような破廉恥じゃないから」
ひどいこと言いますねこの巫女は。
妖夢さんは・・・相当嫌そうですねえ。
「妖夢ー、がんばれー」
幽々子さんに応援されています。




「幻想体育祭2nd(仮)・黒組応援風景」

 
黒組応援風景です。
妖夢さんは結局辞退ということで、
輝夜さんによって幽々子さんのところに放り出されました。
で、かわりに鈴仙さんがその任に。
去年はスク水学生服とか奇抜な衣装でしたけど、
今年は普通にチアガール衣装ですね。
鈴仙さんもそれほどストレスなくやっているようです。




幻想体育祭のスナップショット集?

幻想体育祭のスナップショット集?その2。

「幻想体育祭2nd(仮)・そのころ妹様は」

 
退屈なので寝てしまったようです。
一枚撮っておきましょう。高く売れるはずですうふふふふ。




「幻想体育祭2nd(仮)・障害物競走」

 
応援合戦も終わっていよいよ競技開始。
まずは障害物競走です。


小悪魔(実況司会進行):「おっと、新顔の稗田選手が飛び出しました!
人間ながら速いですねー。まずは水濠障害ですが、大丈夫でしょうか・・・
っと稗田選手転倒!」
森近霖之助(解説):「水中には糸が張り巡らされている。
うかつに飛び込むとああなってしまうね」
小悪魔:「トラップつきですか・・・稗田選手、大丈夫でしょうか?
あ、起き上がりました。
・・・・・・でもなんだか水が糸を引いていますが・・・何ですかあれ」
霖之助:「掛川の名産である葛あんのとろみに加え 
その昔は貴重だった水あめをからめてあるそうだ」
小悪魔:「手が込んでますね・・・でもなんかえちくないですか?」
霖之助:「いや、それについては・・・」
映姫:「このねばりならよいでしょう
霖之助:「・・・ということだ」
小悪魔:「そんなことして何の意味があるのかわかりませんが・・・
まあ・・・この体育祭は一筋縄ではいかないということですね。
トップを走る選手は相当気をつけていないと次々に餌食になりそうです。
気をつけてくださいー」



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