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ぼーげっしょーメモ


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*スタートは第百二十二季の七月三十日、満月の日
*物語冒頭、紫は「賢者を探しなさい」と二羽のカラスを放っている
*二羽のカラスは霊夢と、「ついに宇宙人が動き出した」という台詞からおそらく永遠亭へ?
*ただしレイセン2号のことを「宇宙人が動き出した」と言っている可能性もなきにしもあらず
*この二人が「賢者」?
*それとも「神酒を手に…」というのは月の海のことなので、月に住む賢者を探そうとしているのか
*「神様を従えた巫女」とは霊夢のことでいいのか
*永琳は「月面戦争」紫は「第二次月面戦争」と形容する
*永琳は「月からの使者と罪人が必ず来る」と言う
*レイセン2号は使者にあたるだろうか?逃亡者として罪人にも当たるが、使者といえるかどうか
*現在の状況では豊姫・レイセン2号が使者、紫が罪人ということになる?
*「月に御座す高貴で永遠の御方」と形容されているのは誰か
*兎たちは玉兎と同じようなことをしているので、嫦娥のことか
*ところでかぐや計画は月の都的にはどうだったんだろう
*永琳の目的は、自分を悪役に仕立てている何者かを探ること
*「華麗なる幻想の戦い」とは?
*スペルカード戦のことだろうか、それともまた別の意味があるのか

*小説版第一回のキャラメルは捨てられたorz

*第三話は八月二十八日、満月の日
*青い紅茶
*藍は、前回の月面戦争の顛末を知らない
*前回は「数百年前」のことと藍は言う
*咲夜は『ニ○ートン』をちゃんと読んで理解していたので、ロケットに関する知識がある?
*この話の引きの咲夜、数コマ使っていてなんか思わせぶりだけど・・・伏線にはならないか

*第四話は中秋の名月、新暦では九月二十五日
*中秋の名月の日って絶対に仏滅になるそうですね
*「昔の人は 実物よりも想像のほうが何倍も大きく何倍も美しいことを 
経験から知っていたのね」
*「(丸い物を見て)そこにあるはずの名月を想像するのが風流」
*二ヶ月前、藍が紫からのことづけで幽々子に依頼した内容は「吸血鬼たちの監視」
*幽々子は月面戦争を見たことがあるらしい
*幽々子は「興味ないわ」と退ける
*が、内容は理解した
*そして密かに動き出す
*妖夢に月行きのヒントを言い含める幽々子

*小説版では輝夜の独白
*永遠亭にかけていた永遠の魔法は解かれ、時は動き始めた
*ので、永遠亭は地上の穢れに飲み込まれ、ゆえにもう月へは帰れなくなった
*でも毎日が楽しくなった
*永琳はちょっと変わった。月の民と地上の兎を同等に扱うようになった。
兎や人間を道具扱いしなくなった
*永琳は月にいたときも月のみならず地上のことを何でも知っていた
*現在は幻想郷にいても外の世界のことを知っている どうやって?
*心を無にして飛ばせば、幻想郷の障壁を越えられるらしい(『香霖堂』より)
*穢れは生存競争により生まれ、生き物に寿命をもたらす(種の進化の過程で生まれる?)
*優曇華の木について「月の都に住む賢者の誰か(永琳とは言わない)」が作ったと想像しているので、
賢者は数人いると思われる
*優曇華の木は月の使者が地上に来た際、権力者に手渡す
*優曇華の木は穢れを受けて成長し、花を咲かせたあと七色に輝く玉の実をつける。これが蓬莱の玉の枝
*これは争乱の元となり、地上に争いをもたらす。人類の歴史は戦いの歴史であり、人間の成長を促すもの
*地上の歴史は月の民が作ってきた。月の民は地上の民のことを思っているのである…と輝夜は考えている
*迷惑です
*二ヶ月前の出来事以来、幻想郷のあちこちで月の話題が出てきている
*永琳は「本当の黒幕が想定していなかった出来事」と言う
*「本当の」黒幕というのは何か含みがあるのだろうか
*紫が怪しいというのはすでにわかっているはずで、それ以上の誰かを想定しているのか
*永琳は地上の民として生きることを選択した「互いに他人のために働くことが地上の民のつとめ」
*輝夜「幻想郷にはそのつとめを果たしていない者が多い気がする」



*第五話は十月末〜十一月上旬?
*霊夢「修行を始めて三月以上」、最初の修行は物語冒頭の七月三十日
*「風神録」EX直後
*颯爽と妖夢登場
*「何だあんたか」
*ヒント提供、霊夢気づく

*第六話は十一月二十四日、満月の日
*霊夢修行中
*「月に行くのも面白そう」
*ロケットほぼ完成
*紫、月の都に式神を放つ
*が、表の月に飛ばされて窒息死する
*小説版で、豊姫の能力によるものと明かされている
*事実上の宣戦布告

*第七話は綿月姉妹コミック版初登場
*桃大好き
*ふ み つ け
*「あや」
*レイセン2号誕生
*月の都の桃は、天界の桃と違って糖分たっぷり 太ります?
*永琳からの手紙を読む二人

*第八話、承前。
*銃剣で訓練
*静かの海
*先の戦い(アポロ計画?)で戦闘要員の兎たちが減っている
*手紙の内容について語る姉妹
*永琳は二人が独自に動くよう指示している
*第六話より前の話

*小説版はこれを受けて豊姫の独白
*海は生命の発祥地で、生命戦争が起こった穢れの地
*なので、月の海には海生生物は住まない
*豊姫はよく静かの海に来る
*風にわずかに穢れが含まれているのを感じている
*紫が毎月静かの海に来ているからだろう
*はち合わせしたりしないんだろうか?
*実はこのスキマコンビが共謀してたりしてたら吹くよホンマに…と思っていたけど、どうやらなさそう
*ぼーげっしょがゲーム版に続かないなら豊姫が単独でなにか企んでいるとか思ったりしてた
*「ヤゴコロ師匠・月世界復帰大作戦!」とか
*姉妹は「地上の民に手を貸しているのでは」と思われている
*豊姫は「噂は利用したほうがいい」と思っている
*月の都では月の民が君臨し、兎たちをヨゴレ役としてこき使い、自分たちは「精神的な豊かさを」と超然としている
*穢れに触れることを嫌う、穢れたものの存在を決して認めない
*穢れを負ったものは地上に落とされる。地上は監獄で、綿月姉妹はその罪人の監視を行う
*永琳は特級罪人で、綿月姉妹は彼女に育てられた数少ない生き残り
*ここ数百年は永琳捜索はほったらかしにしている。永琳からの手紙も千年以上ぶりだった
*地上からもらったことあるのか
*海も地上も生存競争で穢れ、賢者・月夜見が親類を率いて月へ移った。永琳もその中の一人で、月夜見より年長
*月の民は寿命を捨てた。生も死もない浄土
*出羽三山の月山信仰では、月山の祭神は月読命でその本地は阿弥陀如来とされているが、
月夜見→阿弥陀→浄土という連想あり?
*神話では、月神(月夜見尊)は食物神(保食神)を「穢らわしい」と殺してしまったため、
「おまえは悪い神だ!二度と顔を見たくない」と姉の日神の怒りを買って絶交されている
*生も死もないが、不老不死ではないので、戦いや事故で死ぬこともある。また、僅かに穢れを持っているので、そのうち死ぬ
*永琳の弟子の「数少ない」生き残りというのは、
いなくなってしまった弟子は永琳逃亡に連座して処罰されたのか、永琳逃亡時に永琳に殺されたのか、それとも寿命か?
*浦嶋子の話は宇良神社の縁起や『古事談』などの後世の伝承にもとづく。
*『丹後国風土記』の伝承(『日本書紀』の記述はおそらくこの風土記をもとにした)では、
風土記編纂時(713年以降720年以前)にはすでに浦嶋子は帰還済みという伝承
*コールドスリープ300年
*月の民でもコールドスリープしている者がいるんだろうか?
*幽閉されている嫦娥とか、コールドスリープ対象になりそうだけど
*玉匣には肉体の老化を促進させる何かが入っていた
*地上からの侵入者は「追い返す」ことに専念すればいいと結論付ける
*結界を越えて飛ぶ烏
*豊姫が表の月に送り込んで殺し、その烏を調べることになる
*この日が十一月二十四日

*舞台変わって幻想郷、第六話の続き
*博麗神社でパチュリーの住吉ロケットレクチャー
*今年の御神籤は末吉だったパチュリー
*そろそろ運が向いてくる?
*永琳・鈴仙、シエスタ中の美鈴を尻目に紅魔館へ
*ロケットを確実に月へ導くために最後の仕掛け、月の羽衣の切れ端
*これはレミリアたちを依姫と戦わせることで、依姫への疑いを晴らすため

*第九話、十二月の紅魔館大パーティ
*雪が降っている
*おめかしゆゆ様
*しらじらしいゆゆ様
*おめかしおぜう様
*永琳は情報収集中 萃香へは「今回のこと、誰かから誘われた?」とか訊いてるんだろうか
*ゆうかりんと雛、孤立気味
*上の見切れは輝夜、フラン、穣子だろうけど、フランの服、えらくてんこちゃん風味
*身長も姫様とほぼタメだし
*これは緋想天のナンバリング変更をうっかり忘れてててんこちゃんや衣玖さん描いてしまい、
締め切り直前に気づいて急いで修正、とかだったりして
*天子→フラン、衣玖→穣子、穣子→早苗、そして神奈子の隣にいた早苗を削除
*邪推すみません
*永琳の月の土産リクエストはイルメナイト一握り
*難題?
*幽々子は永琳が近づいてきたので、妖夢が失言する前に館を出る
*この時点ではまだ幽々子はノーマーク

*第十話、三日月の日、12月13日。ロケット発射
*なんとなくC-MOONな感じ
*わき&へそ
*永琳、とりあえず紫の仕業ということはわかっている
*まあ、もともと前回のことは妖怪の間では広まってる話だし、
幻想郷縁起にもしっかり書いてあるし。
*永琳がそれ以上まで読みきっているかどうか
*てゐ、「地上の妖怪(あいつら)は・・・」発言
*てゐも元々は・・・?ということはないか。現在月の民についているから、その対比からか

*小説版、ロケット発射の日の妹紅
「“最近は”暗くなるのが早く」「雪が“ちらつく”季節となり」
「めっきり寒く“なってきた”が、“まだ”暖を取る用具を準備していない」
これらの妹紅の思考から、11月ではまだ早い、さりとて1月半ばになろうとする時にまだ暖を取る用具を
用意してないというのは、いくら死なないとはいえいささかのんきすぎるので
(1月ならもう暗くなるのが早いに決まってるし、「寒くなってきた」ではなく「寒くなった」だろうし。
もっとも、もこたんが恐竜並みに鈍けれb(ヴォルケイノ)、
やはりこの月は12月が妥当か
*煙を上げる妖怪の山
*日中、迷い人を竹林の入り口まで送ってやる。ここからまっすぐ進めば里に着くとのこと
*竹林の中に隠れ家あり
*竹林には外の世界から来た人間も迷い込んでくる
*ということは、迷いの竹林は博麗大結界に接しているということに?
*富士山には咲耶姫が、八ヶ岳には石長姫がいる
*昔は石長姫も富士山にいたが、妹の性格がいやになって八ヶ岳に移った。
妹紅が富士山に登ったときはすでに八ヶ岳におり、咲耶姫は薬を八ヶ岳で供養するよう命じた
*幻想郷の八ヶ岳は崩れる前のもので、不尽の煙を上げている
*八ヶ岳のもとには富士見高原とかあるけど、幽々子も不死をめぐる話の重要なファクターになっているのか?
*「富士見の娘」云々は「富士見西行」からの連想だったっけ
*不死になって600年後には妖怪をシメまくった
*幻想郷に来て輝夜を見つけたのは1600年代か
*ていうか聞き耳立てる妹紅に萌え殺される

*小説版、紫のロケット発射を見る場面の、
「だからそんなに近づかなくても見えますわ」
という傍点つきの念押しがよくわからない。
藍が指差したりして指示すれば近づかずとも済みそうなことだが・・・
藍が、「自分が近づいて何かしなければ紫には見えない」と思ったのか。
まさかこの紫は遠隔操作のマリオネットだ、ということもあるまいが・・・
でも協力要請のところで文と一緒に不自然に出てきてるしなあ、アリスが。


*第十一話、ロケット飛行中、12月17日、半月の日(小説版、紫のセリフ「弓張月は紅魔館の地下に…」より)
*永琳・輝夜、図書館へ
*月の民は、「見えている月」を追いかけて地上と月を行き来した
*ご存知のパチュリー
*レミリアも自分が踊らされていることはわかっている
*話がうまく行き過ぎているので
*パチュリーとレミリアは紫の仕業だと思っている
*痛い目にあうのがイヤだから地上に残った
*お嬢様欲求不満
*最初はついにトイレが我慢できなくなったのかt
*「最後の仕上げよ!」「何かか起こるわ!」って何やねん霊夢w


*第十二話、月面到着は満月の日、12月24日
*『三月精』によれば大晦日には霊夢・魔理沙や紅魔組はすでに幻想郷に帰ってきている
*ので、ここから一気呵成に進む?
*豊かの海
*連載時の「ゆっくりしてる場合じゃないですよ!」のアオリで吹いた
*中巻の神主写真wwwwあなたもwwwwwww
*楽天的な咲夜
*依姫参上
*いきなり三貴子の祇園様降ろし
*お嬢様宣戦布告
*小説版では、紫は吸血鬼は囮なのかと藍に聞かれて、
そうだとは明言せずあいまいに言葉を濁す。
永琳も手紙の中で囮と断言しており、
読者からもどう見ても囮なのにそう明言しないとは。
「吸血鬼」が囮というのは間違いないが、「霊夢はそうではない」・・・ということだろうか?

*第十三話
*依姫、火の神を降ろす
*魔理沙、スペルカードルール提案
*月の兎、座薬弾幕標準装備
*魔理沙の条件「全敗したらおとなしく帰る、勝ったらなにか手土産をひとつ」
*依姫、「無駄な血が流れないならそのほうがいい」と了承

*第十四話
*第一戦、依姫VS咲夜
*永琳の手紙「豊かの海の敵は囮」
*火雷神降ろし
*ルミネスリコシェ
*金山彦降ろし(霊撃もしくはボム)
*金山彦の力でナイフを撃ち返し、プラス火雷神
*回避不能
*決着
*花映塚ルール?

*第十五話
*第二戦、依姫VS魔理沙
*スターダストレヴァリエ
*星うめぇ
*弾を食うなw
*イベントホライズン
*ばっさばっさ
*天津甕星降ろし
*「今回悪いのはこっちじゃないの」
*「悪いほうは必ず負けるのよ」
*マスタースパーク
*まっ まっ まっ ぷたつ
*ダブルスパーク
*石凝姥命降ろし
*八咫鏡で反射
*決着
*幽々子と妖夢、湖のほとりへ
*紫と藍はすでに月に向かっている(小説版で経緯が語られている)

*第十六話
*紫と藍、海を飛ぶ
*冒頭の台詞は、物語劈頭の台詞ほぼそのまま
*賢者の海へと進む
*第三戦、依姫VSレミリア
*スピードとパワーで優位に立つレミリア
*霊夢と魔理沙の的確なツッコミ
*焼ける焼ける
*依姫のツッコミ
*白玉楼組、月の海に登場。スキマに刺さっていた曲がった傘で方向を知る
*曲がった傘については小説版で言及あり。紫の仕業
*「さあねえ。一度負けてるからじゃない?」
*よっちゃん「スペルカード使ってこいやあ!」
*レミリア「見したらあクイーン・オブ・ミッドナイト!」
*お嬢様にしてはけっこうまとも?なネーミングセンス
*天宇受売命降ろし
*弾幕をスルー、さらに日神を招く
*八咫鏡=天照大神なので、魔理沙・レミリア戦で間接的に天照大神の力の連発となる
*お嬢様気絶
*決着

*第十七話
*紫と藍、沸き立つ賢者の海に到着
*スキマ開いて覗く
*月の賢者は留守
*空き巣
*スキマに手袋を引っ掛ける
*第四戦、依姫VS霊夢
*たおれいむ
*うりうり
*修行不足を指摘される
*お嬢様飽きて寝た
*地獄の鬼とか退治したい!>来年>年末
*霊夢、大禍津日神降ろし
*性格もダークに
*悪役に徹する?
*紫、ほかのスキマを開け、藍に空き巣命令を下す
*「素敵な物」って何?
*藍がスキマに消えた後、紫大笑
*そしてもうひとつの手袋をはずし、式神として飛ばす
*藍が行ったスキマの先は幻想郷、迷いの竹林
*紫も入っていく
*欠けた満月、そして閉じるスキマ
*豊姫とレイセン2号登場
*発動したのは永琳が千年以上前に仕掛けた公転周期トラップ

第十八話〜第二十一話で完結?

*小説版では紫は公転周期トラップのことを知っており、
千年以上前の既知のトラップにみすみすかかるとは考えにくいが…
紫が豊姫の存在を知らず、幻想郷まで戻されるとまでは思っていなかったのか
それとも公転周期トラップというのはブラフで、実は「地上の密室」を使っているとか
紫は、藍がこれからやることへの「ヒント」として「公転周期トラップ」の話を出している
空き巣のヒントに公転周期トラップ、「急げ」とのメッセージとしか受け取れないが、
それともこれは「目的のためにはいったん捕まれ」ということだろうか
*どちらにせよ、結果的にこれで豊姫と依姫は二人とも釣り出されたことになる
*また、紫は「月の民にはかなわない、特に月では」と言っている
*幻想郷ではある程度戦えるということだろうか

*あと、綿月姉妹は一度も「第一次月面戦争」について言及していない
*浦嶋子の来訪の話のあとで、「今度地上から誰かやってきたら・・・」の話をしている
*前の戦争は月の民にわかる形であったのだろうか?


*紫が覗いていた月の賢者って誰?
*今のところ、作中で「月の賢者」とは永琳とのほのめかしがあるくらい
*小説では月夜見や優曇華の木の開発者も賢者とされていたが、コミック版作中では出てきていないので、
この終盤に説明もなしにいきなり出るとも考えにくいが…
*嫦娥については冒頭で言及があったが、高貴ではあるが罪人ゆえ、賢者かどうかは・・・
*綿月姉妹は永琳の弟子だが、現在は「賢者」なのだろうか
*でも二人の住居はこの海の向こうの月の都にあるんだし
*賢者の海から綿月姉妹の住居を覗き、空き巣をしようとしたのか
*永遠亭は・・・回りくどすぎるか
*にしても、生き物の住んでいない海を「住居」というのも解せない
*副題“Silent Sinner in Blue”(青海の沈黙の罪人)のことか
*紫の説明によると、海というのは「思考」の象徴なのだろうか
*となると、「海」において狙っているものは「物体」ではなく、なんらかの「知識」「思考」なのだろうか?
*紫の「力では」という大きなフキダシの台詞もあるし
*小説版では、紫は、永遠亭の者は兎を除いては妖怪ではなく人間として振舞おうとしている、と言う
*そして、人間は妖怪を恐れる心を持っていなければならない、と
*さらに、月からは彼女らが幻想郷で人として暮らすための「住民税」を取り立てようと思っている
*合わせると、「永遠亭の面々が人として妖怪を恐れるようにするための何かを得る」ことが今回の目的?

*永琳は、「緋想天」では鈴仙に地震について調べさせ、その報告を受けて名居の一族の動向に注意を払うなど、
幻想郷に起こる異変について敏感になっている
(事態をすべて理解しきれていない、事あれば解決に向かおうとしている?)が、
今回のことがそのきっかけになっているのだろうか。

*白玉楼組は依然月におり、その行動を阻む者は今のところ存在しない
*幽々子は、「緋想天」では心を無意識に保つことで天候を自在に操ることができたが(雪降らせたけど)、
それはこの時に身につけた能力だったり・・・はしないか

*手袋をひっかけた小さなスキマはそのまま残っており、
幻想郷へは通じていなかったことから、まだどこかへ通じている?

*飛ばした式神はどこへ?
1.幽々子(あるいは霊夢、または未出の誰か)への伝令
2.月の都に飛ばし、月を護る綿月姉妹が不在の都に「穢れ」を叩き込む
穏当なら1、
2なら月の都がとんでもないことになりそうだけど
でも叩き込まずに脅しの道具として使えるかも
あるいは、穢れの烏に月の民ガクブルしているところへ幽々子華麗に参上で烏を倒し、
アリガトゴザイマース!とお礼をいただくまさかの展開とか


*次回、紫と藍は豊姫に追い詰められる…とはいっても、豊姫は荒事は好まなそうだし、
その能力もとくに戦闘向きではないので、永琳に紫たちを引き渡す、という手段に出るだろうか。
永琳は、パチュリーに矢を突きつけるという剣呑な手段を使ったりしているし、
問答無用で紫たちに攻撃を仕掛けるのか、いちおう紫の言い分を聞くのか
満月は閉じてしまったが、豊姫はその状態でも月との行き来ができるんだろうか?
できるのならば、紫は知略を尽くして豊姫を足止めしないといけないし、
できないのならば、紫の作戦はここで成功した(幽々子が完全にフリーとなる)ということになる。
ロケットが大破した今、霊夢たちが大晦日までに地上に帰る手段は豊姫の能力しかなさそうなので、
豊姫は月齢にかかわらず行き来ができる、と考えるのがいいだろうか?
となると、永琳・豊姫と紫・藍のタッグバトルに?
「綿月姉妹のスペルカード」というBGMもあるし、こちらも弾幕バトルにしてほしいー

*大禍津日を呼び出して攻撃する霊夢だが、
依姫が祓えの神(神直日・大直日や瀬織津姫をはじめとする祓戸神四柱など)を降ろせば
あっという間に相殺されてしまうのでは。
でも霊夢はそれを待っていて、その力で自分を祓わせて清浄な身となり、
依姫と同じステージに立って逆転の大技を繰り出す・・・というのはさすがにないか

*霊夢が最後の手段で神奈子様降ろしたら依姫が
「あれっ、神奈子って神奈子様のことだったんですか?」とか言って、
そしてなし崩し的に月面宴会へ突入したり・・・はせんか
*ヤタガラスつながりで


*紙面展開はこのまま紙面だけで終わるんだろうか、
このままではややスケール小さく終わりそうだけど
*ここからゲームにつながり、霊夢・依姫の巫女みこチームと、
紫・豊姫の境界チームによる永夜抄的月面シューティングバトル!となったら楽しそうだけど…
上級者向けに紅魔チーム、ルナティックシューター向けに魔理沙&レイセン2号チーム。