×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

東方FSS・MH編その2〜主人公騎〜


「MHマイティ・アルファ“巫姫”」

アリス・マーガトロイド博士の傑作MH「マイティシリーズ」の一、
MHマイティ・アルファ「巫姫」。

アリスはこのMHを扱うだけの素養を持った若い騎士を捜していた。
その騎士の条件とは…「巫女」これだけであった。
とか。
武器は見た感じ「お祓い棒」でいささか貧相だが、
アリス博士によれば、こう見えてもなんかメチャクチャ強力らしい。
詳しい理論を聞こうとすると、難しいことをわざとさらに難しく説明してくるので、
やめておいたほうがいいだろう。
レミリアの開発したイレーザーエンジンを搭載しているため、
細身ながら強大なパワーを持つ。
レミリアも「霊夢が乗るのなら」とエンジンを譲渡したり、
また仕上げや調整時にも積極的に手を貸したため、
最強クラスのとんでもないMHが誕生した。

騎士は博麗霊夢。
このMHを駆りおびただしい数のMHを撃破、
またそれだけでなく異界の妖怪、悪魔たちを屠ることになる。

霊夢:
「で・・・膝のところのアレ、何?」
アリス:
「え?鳥居の記号だけど?霊夢は巫女さんでしょう、神社の」
霊夢:
「・・・って、そんな理由であんなのペイントしたの?」
アリス:
「わかりやすいでしょ」
霊夢:
「何か、『小便禁止』みたいでイヤなんだけど」
アリス:
「???何それ?」

肩の装甲を何とかしようとしたけど、
頭痛のためアイデア思いつかず、結局暁姫の色違いになってしまった…
元はダイアモンド・ニュートラル作のMHマイティ・アルファ「暁姫」、
レッドミラージュB4デストニアス。
剣聖マキシマム・ハルトフォラス・バランスツェルフ・カイエンの乗騎。


「MHネーベルシェッツェ・その1」

モーターヘッド・ネーベルシェッツェ。
超高速飛行を行うユニットを持ち、
頭部・翼は自在に変形。
モーフィング装甲を使用し、飛行形態・人形形態では姿が異なる。
武器はバスターランチャー、あるいは箒形突撃槍を任意に装備。
バスターランチャーの一撃は「マスタースパーク」、
イレーザーエネルギーを放出しつつ箒形突撃槍で特攻をかける技は
「ブレイジングスター」と呼ばれ、大いに恐れられた。
(図は突撃槍装備状態)

操る騎士は霧雨魔理沙。ダイバー能力ももつバイアである。
彼女のファティマはアリス・マーガトロイド博士の「上海」。
このMHは魔理沙の師であった魅魔が使用していたが、
彼女から譲り受けた際にカラーリングや装甲を一部変更、
名前も自分の名をとって「ネーベル(霧)」とした。
ただ、翼だけは以前のままにしている。


とか言ってみたりする。

 霧雨は雨なので、レーゲンスカッツのほうがいいかも。
 ワンダーとクラウドごっちゃのデザイン。

 ・ベイルの星の数はキルマーク。
 ・ハートの数については「今までに落とした女性の数」という噂が
 まことしやかに流れている。

「MHネーベルシェッツェ・その2」

 魔理沙「変形をとくぜ 上海!!」

 飛行形態から変形したMHネーベルシェッツェ(霧の宝物)。
 モーフィング装甲のため飛行形態とは全然形が違う。
 モーフィングは魔法の合言葉。
 このMHはどっちの形態がオマケなのやら。
 アリスから超高出力の重MH「黒彗姫」をもらったものの、
 スピード好きで空を飛ぶのが好きな魔理沙は
 こちらのほうを主に使用し、アリスを困らせている。



 それにしても「シェッツェ」って何ゆえ複数形(単数形は「シャッツ」)。



「MHマイティ・ベータ“黒箒姫”」

アリス・マーガトロイド博士作のマイティ・シリーズのひとつ、
MHマイティ・ベータ「黒彗姫」。

アリス博士が霧雨魔理沙のために作ったモーターヘッド。
重装甲だが、S.K.D.のレミリア作イレーザーエンジンを搭載し、
非常に高出力で機動力も高い。
レミリアは霊夢のための「巫姫」にしか自作イレーザーエンジンを提供しなかったが、
アリスは魔理沙に好意をもっているフランを
「魔理沙のためのMHを作ってるんだけどかくかくしかじか」
と言葉巧みにそそのかし、エンジンを提供させた。
それを知ったレミリアも「まあ、しょうがない」とさらにもう一組のエンジンを渡して、
「もう一騎、優れたMHを作ってみなさい?」
と宿題を出した。
とりあえず霊夢と魔理沙のためのMHを作ることしか考えてなかったアリスは、
しばらくの間考え込むことになった。

手にしている箒みたいなのは一応重棍ということになっているが、
はっきり言って箒であり、これを使って「ミアズマスウィープ」などの技を繰り出す。
魔理沙は、この箒に飛び乗って音速突撃をかける
「スターダストレヴァリエ」というモータースキルを開発した。
突撃する時にイレーザーエンジンの出力を限界寸前にまで上げるので、
放電するエネルギーが周囲に星屑のように飛び散り、非常に美しい。
これは魅魔から受け継いでいたネーベル(レーゲン)スカッツのモータースキル、
「ブレイジングスター」の黒彗姫バージョンである。
だがこれをやるとあとのメンテナンスがたいへんなので、
アリスはこれを使われることを非常に嫌がる。

魔理沙:
「なんだ、このごついMHは?動くのか?」
アリス:
「失礼ね。そこらの凡百のMHよりよっぽど速いわよ」
魔理沙:
「まあ、パワーはありそうだけどな。でも私はもうMH持ってるぜ?」
アリス:
「あれは空中戦・宇宙戦用でしょ。騎士の華は地上でのMH戦でしょうに」
魔理沙「地上でセコセコ戦うより、空をカッ飛ぶほうがよっぽど気持ちいいぜ。別に私には・・・・」
アリス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
魔理沙「あー、そ、そう睨むな。わかった。わかった。乗る、乗るぜ。私のためのMHなんだろ?」
アリス「べ、別にそういうわけじゃないわよ。いらないんなら、他の誰かに」
魔理沙「悪かったって。おまえが作ったMHなら、“上海”との相性もよさそうだしな。さっそくテストしてみるぜ」
アリス「・・・そ、そう?なら、私もうれしいけど」
魔理沙「にしても、重装甲だぜ・・・何でここまで?」
アリス「そ、それは・・・(魔理沙が絶対に負けないように、怪我しないようにと設計したらいつの間にかこうなっちゃったんだけど・・・)えーと・・・
    そりゃ、貴方は大雑把だから、装甲を厚くしなきゃ攻撃を受けまくってすぐやられちゃうでしょ・・・」
魔理沙「天位持ちに対して随分なセリフだな。でもここまで気遣ってくれたんなら、嬉しいぜ」
アリス「べ、別に気遣ったわけじゃ・・・お礼なんて・・・いいわよ。・・・も、もう少し、装甲落としたほうがいいかな?」
魔理沙「いや、おまえが作ってくれたままでいい」
アリス「・・・・・・そ、そう?ありがとう」
魔理沙「こんだけ重装甲なら、結構無理ききそうだぜ(ニヤリ)。おーい上海、生まれたてほやほやのMHのテストするぞー、早くこーい!」
ファティマ・上海「シャンハーイ」
アリス「ちょちょっと、この子(黒彗姫)に何させるつもりなのよ!」

元は、ダイアモンド・ニュートラル作のMHマイティ・ベータ「雷丸」、レッドミラージュ・バビロンズ。
ミラージュ騎士団司令、バビロン王F.U.ログナーの乗騎。

「MHマイティ・ガンマ“冥王姫”」

アリス・マーガトロイド博士のマイティ・シリーズのひとつ、「冥王姫」。
西行寺幽々子の発注により、魂魄妖夢のために製作したMH。

「巫姫」「黒彗姫」を製作したアリスはレミリアからもう一組のエンジンを渡され、
「もう一騎MHを作ってみなさい」
と宿題を出されていた。
誰のMHにするか悩んでいたところ幽々子から発注があり、
渡りに船と一気に組み上げたもの。

幽々子は同時に妖夢のためのエトラムル・ファティマを発注していたので、
アリスは「白玉(ホワイト・ジェム)」という人魂形のエトラムル・ファティマを提供した。
通常エトラムルはMHの額にあるファティマ・シェルに密閉されるが、
この「白玉」はみょんなもので、自立した行動ができ、
普段はマスター妖夢の体にまとわりついている。
そのため妖夢は「半人半霊の騎士」と呼ばれるようになった。
エトラムルのくせになんでそんなことができるのかは、アリスだけが知っている。
たぶん魔法とか使ってると思う。

エトラムル・ファティマは人型のファティマよりやや能力が劣る。
もっともアリス博士のエトラムルともなればそこらのファティマ以上だが、
やはり臨機応変さにかけては人型のファティマには一歩を譲る。
そのためアリス博士はこのMHにピーキーなパワーを与え、
騎士の能力によりこれを制御させるようなチューニングを施している。
これは妖夢の潜在能力を見越してのこと。
両腕のソードストッパーは、妖夢が「…いらない」と言ったので取り外している。

このMHのあり余るパワーは、片手で刀を振るうだけで重装甲MHも紙のように切り裂く。
そのため、このMHは二刀を装備している。
戦場に出れば恐るべき活躍をすることは間違いないが、
基本的に白玉アストロシティは中立でありMHが攻めてくることはまずないので、
その力が試されることは、ほとんどない。
知り合いや噂を聞いた騎士が時たま手合わせに来る程度。

元は
ダイアモンド・ニュートラル作のMHマイティ・ガンマ「彗王丸」、ハイドラ・ミラージュ。
イオタ宇宙騎士団長にしてミラージュ騎士団Aナンバー、ジャコー・クォン・ハッシュの乗騎。


「HM」

ちょっぴり番外編、
HMヌーベルディ○ード、魂魄妖夢機。

宇宙空間に存在する白玉アストロシティは諸国家のように潤沢な資金を持たないため、
MHを所持していない。しかし、昔から町に伝わるMHとは異なるロボット群が存在し、
町が外敵に脅かされる場合はそれらをもって撃退する。
それらがいつ作られたのかは定かではなく、西行寺幽々子もそれについては語らないが、
たぶん某知り合いの好意によりスキマ経由で別宇宙から送られてきたものと思われる。
妖夢はこの機体のラウンドバインダー内側に両刀をマウントし、
刀を振るって戦う。宇宙空間なのに。
MH以外の兵器に対しては戦えるものの、MH相手にはまったく無力。
その場合は幽々子が戦うことになる。
もっとも、この町をMHで襲撃する者はまずいない。メリットが皆無なので。

最近妖夢も一人前に近づいてきたので、そろそろMHでも発注しようと幽々子は思っている。
アリス・マーガトロイド博士に目をつけているようだ。


戻る